硫黄の消毒

硫黄の消毒(2月)

硫黄で消毒します。原液を700倍に薄めますが、手足にかかってそのままだと、炎症を起こしてしまいます。

積蕾作業

積蕾作業(3月中旬~)

摘蕾作業をしています。まだ、花だか芽だか分からない位ですが少しずつ減らしていき、包むまでに3回程回ります。まだまだ寒い時期なので手先が冷たく感じます。

授粉

授粉(4月)

今年も綺麗に花が咲き誇りました。摘花作業を行いながら花粉を採っていきます。採取した花粉を広げて咲かせます。咲かせた花粉は真っ黄色になりますが、瓶に乾燥剤と入れて、冷凍庫に保存します。

草刈り

草刈り(通年)

この頃から草が一気に伸び始めます。除草剤の散布はしないので作業の合間を見ての草刈りです。 刈り草は肥料となり土に戻っていきます。収穫まで、3回以上草刈りを行います。

消毒

消毒(3月~6月)

殺虫・殺菌剤の消毒をします。天候によって回数を加減しながら散布を決めて行います。





酵素液

酵素液(3月~6月)

桃から作った酵素液を葉面撒布し元気になってもらいます。桃の生育には酵素やミネラル・糖は大切です。農薬の散布回数を抑え木が元気に健やかに育つように願いを込めて作業します。




天恵緑汁

天恵緑汁(4月)

天恵緑汁も自然の中からを作る酵素液です。朝早くヨモギ、クローバー、ギシギシ等の立った穂を刈り取り黒砂糖を合わせ、しぼり出た汁を採取します。この酵素液も桃の酵素液と交互に撒布します。



最後の摘果

最後の摘果(5月)

段々と実が大きくなってきました。この頃になると桃の実もしっかりしてきます。枝に1個から2個。つけない枝も作りながら本間引きをします。






袋掛け

袋掛け(5月~)

電話帳(昔)を使った袋や遮光袋、白い袋と品種によって使い分けながらホッチキスで止めて袋掛けをしていきます。






収穫作業

収穫作業(7月)

早生桃の日川白鳳の収穫も始まりました。。










直売所オープン

直売所オープン(7月)

いよいよ桃のシーズン到来です!直売所もオープンし準備万端整いました。



選別作業

選別作業

朝一番で収穫された桃を選別します。





発送作業

発送作業

注文いただいた桃を全国にお届けします。




施肥

施肥(9月)

魚を中心とした有機肥料(追い肥え)を晩生の桃に施します。8月以降の桃は、肥料切れにならないように施肥します。


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